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温もり伝える手づくりの数々「ハンズ大賞大阪作品展」
「手づくり作品」の入賞・入選作品を集めた「第18回ハンズ大賞大阪作品展」(東急ハンズ主催)が29日から5月5日まで、大阪市中央区のIMPホール(大阪ビジネスパーク内)で開かれた。 【産経新聞 2003年4月24日(木)】

今回は、昨年7月から11月までの間に寄せられた2701点の応募作品のうち、入賞・入選作144点を展示。完成度の高い作品が目立ち、今回は自然素材などを使った、癒しや温もりを感じさせる作品が多かったという。
グランプリは新潟県の自営業、神田修さんの『CYCLOPS』が受賞した。
関西地区では、大阪府の大阪産業大学・山田修研究室一同(48歳教師、23歳大学院生)の『塩の木』が審査委員特別賞・浅井愼平賞/和歌山県の田中裕子さん、中村真子さん、末永彩さんの小学3年生3人組の『つづら織り』がジュニア・ハンズ大賞/兵庫県の清水幸子さんの『The 恐竜』と、京都府の奥村啓子さんの『赤い角』がハンズ・マインド賞にそれぞれ輝いた。

 
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