osuの新着情報
大学ベンチャーが今、熱い。
大阪府大東市の大阪産業大学(OSU)では、大学と産業界が資金や起業面などでベンチャービジネスを支援。学生達は「人生が変わった」と目を輝かせる。若者を本気にさせ、成長させる仕掛けとしても効果は大きいようだ。 【中日新聞 2002年11月12日(火)】

大産大発のベンチャーはDMFも含めて計四つ。同大初のベンチャーはセラミック素材を合成する技術を素に起業した「OSU」で、社長は教養部で物理を教える山田修教授(48才)。超高温耐熱性や電磁波吸収など、特殊な性質の素材を用いた新商品の開発を目指す。

 
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